介護保険制度などでもカバーできない方々が

昨日今日と会津医療生協の幹事会がありました。各事業所を回ってお話を伺いました。お母さんが認知症になって同居している子がどうも知的障害者らしい、とか、雪かたし依頼の手続きを代わりにやっているとか、ヘルパーさんやケアマネージャーの仕事の範囲を超えて対応しないとどうにもならない方たちがいて、仕事の範囲ではないけれどやらざるを得ない状況だという話を聞きました。生活保護のケースワーカーの方たちもどうにもできない、でもどうにかしないとどんどんひどい状態になっていっている人たちがいるという。

障害年金を受給できるだけでは不十分な人たちも沢山いるということでしょう。でも、受給することで、一歩踏み出せる人もいます。そういう人たちの役に少しでもたてればいいと思います。